masahito's profileいくら丼の人生道中日記PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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07 August 久々の登場!!久しぶりの投稿です。
現在、家族とはなれて東京の葛飾区というところで、
寮を借りて一年間限定での出張中なのです。
約一ヶ月ですが、いろいろとありました。
目立った事件は、無差別の殺人。。。。(暑いからでしょうか??)
27日連続の真夏日、、、
日中外に出て仕事をするのですが、、、
ほんとに、困ります。。。あきれるしかありません。。
皆さんも、水分補給と熱中症には気をつけてください。
レジャーの方は水難事故にも
自分の身は自分で守らなくてはいけない。つくづく考えさせられました。
昨日の夜中に帰ってきたのですが、久しぶりに見る子供たちは、団子のように眠っていました。
早く涼しくなれ!!!!
心から思います。
仕事は盆休み。。
就職難の時代。。仕事も休んでいいのだろうか・・・
14 June 強い意志の裏側には・・・年々自殺者が増えていてるというが、
残されたものは大変だとおもう。。
以前住んでいた団地で飛び降り自殺があったのを家族が目撃したことがあります。
ちょうど私の家族が出かける際で
自分が住む団地に
見慣れないおばちゃんが運転した軽車が団地に入ってきて、
なんだろうと思いつつ車に乗ろうとしたのだが。
悲鳴と同時に、ドンという鈍い音がしたそうです。
ようするに、そのおばちゃんが、団地の階段を上り最上階の階段の窓から飛び降りたらしく。
また、飛び降りた先は、2階の踊り場で、
わたしは、帰宅後その話を聞いたのですが
自宅の目の前だったためにとても気持ち悪い思いが残され。
そのご、団地の人たちは次々に引越し、私たちも引っ越しました。
ほんとに、いたたましく、耐えるに耐え難い事故でした。
よっぽど人に言えないことがあったに違いないと思っています。
同情はしませんが、こころで理屈として解決できないその気持ちがやりきれません。
きっと、そのような思いが念として残り、それが幽霊とか見えない恐怖になり人はおびえるのかも知れない。
そもそも、勝手に死ぬことはできるが、残された人は迷惑なのです。
むかしから、あるのだろうが、武士道で切腹することとなんか似ているような気がします「。
強い意志を持ちはかなく散ることが、人間の美徳として理解されていますが。
それは間違いだと思うのです。
私は、強い意志の裏側には、弱い意思を隠し押さえ込む必要があるとかんがえます。
人間やりたくないなら、やめればいい、、甘い考えで生きているならやらない方がいい。。。
そんな単純な考えがまかり通ってるからこそ、簡単に死ぬ人が多いのかもしれません。
人の気持ちや、生きることは、慰めや理屈では簡単に解決できるものではないとおもいます。
他人にむやみにきづつけられたり、へこまされ、けとばされた心は、人によっては直るのに相当な時間がかかるはずで。
それが理解できれば、死について簡単に理解しようとは思わないはずです。
人は傷つけるものだからしょうがないと悟ったとき、強くなれますが。
ただ、痛みを感じなくなったに過ぎません。人の弱さは隠れているのです。
もしかすると、個人の中ではなく公共のなかや、秩序の中かも知れません。
死ぬことはひとつの選択肢であって、決してないことだ断言できませんが。
人が死に行き着くまでの弱くやわらかい心を無駄にはしたくないと思います
そして、私も自殺を進めたくはないし助長しないように生きて生きたいと考えます。
人に自分の弱い部分をかくして死ぬことほど悲しいことはないのですから。
秋葉原の事件にも思いますが。。
世の中がいやになったという加害者の強い意志は・被害者含めいったい何人の弱い気持ちが世の中に残されたでしょうか・・・
私も人の死という思いテーマを真剣にかつ冷静に考えなおしたいと思います。
13 June 正直者が馬鹿を見る・・・今日の仕事は一段落つきました・・・
正直に生きることはよいこと。
だれもが、そう思っています。
親からも教えられてきました。
きれいなものにあこがれる。それは人間の心理。
きれいな生き方
純粋に正直に生きている人は漫画や、ドラマの中でしかありません。
正直を信じて純粋にいき続けたとき、ひとは過ちを起こします。
こんな人生ではなかった。。
本当の生き方を求めて宗教にすがることもあるでしょう。
確かに何かにすがると人は強くなります。
私の場合はそんなにお金もないので、すがるものはないですが・・・
インターネットでも、一種の錯覚に陥ることがあります。
2チャンネルでも、ブログにおいても、誰かがみていてくれる安心感がネットにはあります、
現実に、今私はパソコンの前で座って、字を読んで、写真を見て、まったく実在しない自分のイメージと対峙しています。
今私は確実にインターネットの情報を正直に受け止めています。こころのそこでは、誰かが読んでくれることを期待して書き込んでいます。
しかしそこには、読んでくれる人がいるという事実があるだけで、残るものは字だけなのです。
いろんな意見をコメントで残してくれるのでとてもうれしいです。
ネットでコミュニケーションをとって時には自分が馬鹿になって自己啓発として戒めなくてはけません。
「正直者は馬鹿を見る」
自分が損をすると勝手に考え熱くなっていましたがていましたが。
冷静に落ち着くと、正直ばかりではなく、たまには馬鹿にならなくてはいけないよ。
と、この言葉を考えた人に言われているように思います。
まじめばかりではなくたまには、羽目をはずすことが必要だということですね。
12 June 朝のひととき・・・11 June ひとり殺せば犯罪・大勢殺せば英雄のあやまちニュースはいろんなことを報道するが、何も変わりない。
ずーっと殺人のニュースが流れている。いまいち実感が湧かない。。。
あってはならない事件、おきてからでは遅い
誰もがおこりゆる間違い、あやまち。
今回の事件の引き金は、リストラの対象となったことからの社会的な不振不満といわれている
メディアは、今回の事件を消化するかのように、あらゆる視点から分析しつづける
事件の概要、本人の生活暦、家庭環境、学歴、職歴、性格、人間関係、など
しかし、結局一人の人としては、異常な一面を持った普通の人なのである
本人がとった行動が理解できないだけ。。。
自分の身の回りにあると考えると恐怖のあまり冷静になれないだけ。
ネットの犯罪、ネットの書き込みを利用した犯罪といわれているが。
それはたいした問題ではない。
ネット上の言葉や文字に左右されるのであって怖いと思うのはその字におびえているのである。
2チャンネルの書き込みは加害者本人のパフォーマンスであり、
相撲で言えば土俵に上がって自分の景気づけに塩をまいているだけなのである。。。
それをみておののくものもいれば、かっこいいと思うものもいるかもしれない。
目に入ったものはバーチャルでしかないのだ。
そこにはないものを追い求める人間の習性のひとつでまぬかれない、
反省点として、道徳的にも人道的にも徹底的に教育しなおす必要があるのではないか・・・
今回の事件に賛同するものがいないことを強く願う。
加害者本人は、自分は精神的疾患があり責任能力がないといいっている。
(どちらにせよ精神鑑定を受けることになるのだろうが。)
判断能力は、あるからネットに書き込み、車を運転し、挙句の果てには武士のように人を切りつけた。
人として殺人という侵してはいけない領域に踏み入れてしまったのだから。
当然、本人は受け入れなくてはいけない。
両親には同情するが、何か足りなかったことを反省しなくてはいけない。
子供に期待しすぎたからか、
自分が両親の立場になったときも、間違いなく社会の制裁は受けさせる。
かわいいわが子だけに、いたたまれないはずだろう。
犯罪者を作り出した後、いとおしいと思ってももう遅いのである。。。。
切れない子供を作ると叫ばれているがいつまで漠然としたことを行っているのか。
個人単位で起こっている問題なのである。。
社会はいつまで同じことを繰り返す気なのだろうか・・・・・むかしから殺人はあったはずである。。。
自分も、この犯罪のニュースを教訓にに、自分に厳しくすること考え直したいと思う。。。
こたえはない・・・・
09 June いたたましい・・・秋葉原の事件・・・リラックス秋葉原での事件
遺憾である。。。
無差別でしかも劣悪的・・・
日本で知らない人はいない事件へとなってしまった・・・
殺人はひとり殺せば犯罪・・・
大勢殺せば英雄・・・
今後賛同する馬鹿も大勢いるに違いない・・・
そんな人はここで話し会いたい・・・
社会に対してとてつもない恨みや・・反感・・失望感・・を抱かない限り
そんな心理状態まで自分を追い詰めるはずがない・・・
独裁的な犯罪・・他人を省みない・・・・犯罪・・・
起こってからでは遅いのである・・・
誰か止める人はいなかったのだろうか・・
加害者が
家を出る段階・・・
ドラックを借りる段階・・・
スレ主・・・・
いたはずである。。。
くるもの拒まず去るもの追わずで
お金を払えばそれでおさらばか・・・
お金で動くマニュアル式の世の中だが
こころで動く世の中にならないものか
貸すものも借りるものも責任を持って契約をする必要がないだろうか・・
誰もが、被害者になる事件が多発している・・・・
警察官は事件が発生してからしか動かない・・・
今後、賛同し同じような事件が起こらぬようにするには、地域の力が必要なのだ。。。。
被害者の家族や親族に、追悼の意をこめたい<m(__)m>
悲しいニュースばかりだと身がもたなくなる
08 June 結婚とは!悲しい?6月ジューンブライドにおもう
バッファ読み取りにくいときは停止ボタンで少し待っててください 6月はジューンブライド
恋愛・・結婚・・・
テレビをつけると、ドラマで「絶対彼氏」その逆バージョン「サイボーグ彼女」というのがやっている
夫婦になるよりも、絶対彼女のままがいいという風刺をしているようにも思える。。内容は違うのだろうが。。
サイボーグ彼女も弱い男は強い女性にあこがれるという真意を捉えている。。
恋愛がよいのか結婚がよいのか。。。結婚は離婚率が上昇し続ける現代社会ではあまり進めない・・・
離婚を前提に、結婚してくださいといっているようなもんだから・・・憧れで一度は結婚したいというのが正直なところかも。。
いざ結婚となったとき、マリッジブルーという問題。女性に多いと聞くが、いまは男性にも多いという。
結婚後は、人生をともに歩むという現実が待っている。。
何で結婚しなければいけないのだろうという漠然とした虚無感・・・人生を二人で築くという思い現実の重圧が訪れる。。。
持論だが、結婚とは、血で血を洗う骨肉の争いは高い確率で訪れる。。。子供が生まれるとますます・・・
自分お夫婦間はというと妻からしてみると夫が養っていても存在は、「ホスト」や「ひも」に見えてくるようだ、
結局、いてもいなくてもいい「水のようなもの」だと思う。
悲しい現実である。。 いつ訪れるか
おい・・おい・・うちは大丈夫か!?自分に突っ込みを入れたくもなる。。。
この動画を見ると。定年を迎える一日という設定である。団塊の世代で子供も自立したのだろうか・・・
なぜ結婚したのだろうか、そう思ったときにはもう遅いと思うが。必ず訪れるのかもしれない。。
哀愁が漂う・・夫婦いかなるものか・・・このVTRをみると考えさせられる。。。
谷川俊太郎さんの詩にも、結婚について書いたものがあり
結婚は「なべ」であると問わないでほしい。結婚は物にまみれて救われる。という一面の心理を持っている
結婚は、永遠、愛といってもなんと言ってもいいが、愛ではないと言っても「うそ」にはならない。紙切れといってもかまわない
一生をかけてもわからない。。。
といっていたことを思い出した。。。
100人いれば100通りの答えがありますが。
恋愛・・・結婚・・・どう考えますか?
06 June SMILE~スマイル~
尊敬している チャップリンお気に入りの4枚です。娘に見せたら。 車作った人? 確かに・・ 車と同じ100年たっても必要とされる方です。 映画監督が必ず見ているという作品です。 むかしのドラマ、キムタクとさんまさんの、なんだっけ、 で使われた曲ですが、何を隠そうチャップリンが作った曲なのです。。。
04 June 夢を忘れないこと。突然ですが。私の学生時代の知り合いで、
プロレスラーになった人がいます。
全日本プロレスに一時期いたことも。
あまり強くはないですが、パフォーマンスはなかなかなものです。
中傷やバッシングを受けてもなお続けます。
むかし話していたことを思い出します。
プロレスラーになるんだ!!。
地元では札付きの悪だったにもかかわらず。
そう話してくれました。
そこには、強い意志がありました。
その後、子分をつれてジャイアント馬場に弟子入りを申し込み、門前払いを受けたこと
(人事のように半信半疑で聞いていましたが、)
しかし、夢が叶い
いま、ちゃんとプロレスラーとしてやっている姿を見ると。
頭が下がると同時に、
しっかりしないと、と前をむいて素直に背筋を伸ばす自分がいます。
だめな自分の姿や後悔というのは、とても情けなく。お酒を呑んで忘れたり。
開き直るだけで解決できますが。
自分の夢を持ち続ける!!
そう考えると、じめじめした梅雨も乗り切れそうです。。。
02 June 6月といえば01 June 今日は家族サービス~高柴デコ屋敷・玄侑宗久さんのお寺~今日は、久しぶりに天気がよくなったー。
ということで、家族4人で出かけることにしました。
目的地は、三春。。。
高柴デコ屋敷。七福神祭り。芥川賞作家玄侑宗久サンのお寺。
高柴デコ屋敷では、ひょっとこ踊り。
司会の方が言うには。ひょっとこになって、馬鹿になって踊ることで、一年の幸せを祈るらしい。
「ひょっとっこは、馬鹿で気持ち悪いが、馬鹿になると回りすべてが美しく見える。」
と言ったこととが印象に残っています。
昔から、おかめとひょっとこは、そうゆう存在で、人々の一番下から見守ってきたらしい。
デコ屋敷の舞台。
司会の歌と共に七福神が集まりました!!
と思いきや、ひょっとこが乱入お菓子をばら撒きます。。。
デコ屋敷と三春ゴマ
帰りは、芥川賞作家、玄侑宗久さんのお寺が近くにあるということでよってきました。
驚きのハプニング、ご本人登場もあり、とてもサプライズな一日でした。。。
子供たちは、とても疲れたようでした。。。
ちょっと振りまわしたかな。。。。
家に帰ってから、二人とも爆睡モードでした。。。
30 May お金を見て個人的に思うこと新しく札が変わりました。
と言ってもしばらくたちますね。。。
千円も夏目漱石から野口英世氏が2004年から千円札として登場しました。
5千円も新渡戸稲造から樋口一葉へ
一万円札は、そのまま、福沢諭吉と思いきや、裏が、鳥のキジから鳳凰に変わったんです。
新聞の集金という仕事もしているのでお金に会う機会が多い。。
お客さんから、もらっているというよりは預かっている方が正しいかもしれません。。。
(流通的に購入先に払わなくてはいけないのです。)
ので、頭の体操というか、ほぐすために、
お金とにらめっこしてみたり。。
顔を折って上から見ると困った顔下から見るとエロ眼。。。(一度はやったときないでしょうか)
子供の頃に、お札の印鑑を見て、ち○このマークがあると思い出したり(く・・ら・・い・・)
とか、柄を見て。。絵を比べてみたり。。すかしてみたり。。
((日本の花))
千円は:さくら
五千円は:あやめ
一万円は:きく
お札の模様の中に、「二」「ホ」「ン」と言う文字を探して見たり。
(麒麟ビールの模様に「キ」「リ」「ン」と書いてあるように、お札の模様の中にあるという)
などなど
ほかにもいっぱいあります・・・
きょうは、日本の顔になるにはどうすればよいのか
千円札の野口英世氏は、医者として有名で1876年生まれ1928年没(132年前に生まれた方)
5千円の樋口一葉氏は小説家として有名で1872年生まれ1896年没(112年前に生まれた方)
1万円札は、福沢諭吉氏で武士だったのですが(啓蒙思想家、新聞発行者、教育者などなど)
1835年年に生まれ1901年に没(173年前に生まれた方)
皆さん共通して百年前に、生まれた方のようです。(故人)
そして、ほかの国に比べ一番偉い人ではないようです。。
日本人は一番が受け入れられにくいのかな・・・・
いや、トータルの功績がたたえられるのですね。。。。
金額が高くなるほど、「国内」でいろいろな面で活躍していることがわかります。
野口氏は、外国に出て活躍した人ですもんね。。。
やはり、日本の顔になるには日本人として誇りを持って、活動した人だろう。
勝手に解釈してしまいましたが、皆さんの金について日ごろ考えたことなど。。
エピソードありますでしょうか。。。
![]() 面白い本を見つけました。
「お札DEおりがみ」
ターバン野口を作れるそうです。
お守りにも、認知症防止にもなるそうです。
早速購入、作ってみねば・・・・
来年のお年玉袋に入れて子供たちを驚かせようと
子供たちが
お年玉袋をかけた瞬間!!
「なにこれ!!使えない!!」
といわれそう
でも、ひとつ大人になって。
「大事に使ってくださいね。」
「使わないでもお守りになるよ」
と、はっぱをかけてみようと思う。。。
29 May 仕事ができなくなってしまった船場吉兆に思うこと長とつく人たちは、いつでも試される。。。
吉兆グループのひとつ
「船場吉兆」昨日付けで廃業になったと言う報道を見た。
誰も同情する、こともない。
おままごと集団になり。。。
当たり前のこと。。。。
そう誰もがみとめた結果となった。。
高級料理店と唄い、
「のれんにあぐらをかいていた」
「傷が深かった」
代表が、そういうとうり
創業17年という時間つちかってきたものが崩れるる瞬間をかいま見た気がする。
同情するつもりはないが、
17年で得たものもあったのではないだろうか。。。。
「使いまわし」、という罪以外を考えると。
ここに働いていた人々は決して悪くない、
中には腕のいい板前も、接客のプロもいたはずである
その人たちは、使いまわしの不祥事が、あってからも
お客が減り続けるなかで必死に働いて、信用が回復するときを待っていたに違いない。
まぁ中には働くところがないからと言う楽観的な人ムードメーカーもいただろうが。。。
技術はなくなったわけではないので懲りずにがんばっていただきたい
反面、信頼が失われていくのはなんとも歯がゆく残念で仕方がない。。。
持論ですが、仕事というのは誰もが平等に与えられ
おままごとのような子供じみたものでも適材適所で合うはずなのである。
お金を払ってくれる方もいるはずなのである。
大人も子供も生活のうえに仕事は成り立っていて仕事はついてくるもの。
誰もが基本的に教えられればできるものでなくてはいけない
ニート、格差、就職率、失業率が問題としてクローズアップされるのではなくて
(仕事しないことが後ろめたくなってしまう)
仕事することがあたりまえで、グループもしくは個人単位で
脳力発揮率や身体活用率など(勝手に作ってしまったが)
仕事が、生活の保障のうえに、なりたったものである世の中にならないだろうか
28 May 奇妙な出来事最近、川沿いを歩いていると、
ねずみの死骸を目撃します。
今朝もです・・・
共通しているのが何かにかみ殺された後があるのです。
おかしいと思いながら歩いていると、
なんと・・・・
どらねこが、ねずみをくわえて
道を横ぎろうとしています。。。。。
ねこは目を合わせるなり、
じっと私を見ています。。。。
私も、初めての体験でしばらく固まってしまいました。。。。
しばらくお互い見つめあっていると、
固まっている私を横にネコは、ネズミを道ばたにはきすてました
食べるのだろうか・・・・
ネコがネズミを追いかけて捕まえるとは、
話で聞いたことや、トムトジェリー程度の漫画で見たことはありますが、
食べることは見聞したことがありません。。。
食べるのだろうか・・・・
しかし、
ネコはそんな私をよそに、
ネズミを置いたままどこかへ行ってしまいました。。。
結局、ネコがネズミを捕まえていたことに気がつき
そしてそんなささいなことですが
人生初めての体験に出来事をどう受け止めてよいか
すこし考えてしまいました。。
干支がネズミだから・・・・
いや違う・・・
むかしから、動物がさわぐと地震が来るというが
迷信だよな・・・
ただそれだけなんだ。。。
そういいきかせ。
こんなとき、写真を残せればと
林ぺーさんパー子さんのピンクを服を思い出したが
次の瞬間
そういえば、いまは携帯があったんだ、と
ポケットの携帯を確認したときは、
もうすでにそこにネズミをくわえたネコはいなく
一動作遅い自分に、苛立ちを感じた・・・
個人的には奇妙な、ちょっと悔しい出来事でした。
27 May 四川大地震の個人的に考えること四川・・・四川・・・四川
毎日四川大地震の報道が流れる。
今回の災害は過去最大級の被害を受けたらしい。
もともと活断層があって、山がひとつなくなるほどだったと専門家は言う。。
死傷者も多く、がれきに埋もれた人は、もはや何人だか推定しかおよばず。。。
手のつけようもないため、見放すしかない。。
見放された人たちは、がれきの中でうもれ、そこには、異臭が立ち込めている。。。
想像するだけで、なんとも、悲惨な状況だろう。。。
今回の事故では、反省する点が多かったに違いない。。。
しかし、貧富の格差の激しい中国の経済状態では今後の動向が不安である
発展させるには「同民族のどうし争い」、か「あきらめ」
のどちらかを覚悟しなくてはいけないのではないか。
と同時に、子供たちや、思春期の青年たちへの怒りや悲しみなど
こころの傷がのこったはずである
その矛先は自然災害であるため、すべて失うと自暴自棄になりかねない。
時間がたつと、過去のものになってしまうので、
冷静になり個人単位で考えざるおえなく。
被害にあった本人たちはそこにはいないので宙ぶらりんの存在なのである。
今、中国はあらゆる意味で熱い
ほとぼりの冷まし方、、それが重大な問題。
今年は、、オリンピックがあるというのに・・・・
ほんとに残念でしかたがない・・・・・・
どちらにせよ、地球に住んでいる限り
地震という防ぐことのできない災害を
教訓として反省し、対策をとっていかなければ
地球には住めないのである。。。。
26 May ついついyou tubeのサイトを開くといろんな画像が無料で見れる。
たまに私も拝見するんですが、ほんとその情報量の多さにあっかんします。
いつまででも、見てしまい。。。
そうすると、ついつい長くなってしまう
今の物から、昔のものまで。
きれいなものから、グロイものまで。
癒されるものから、ストレスのたまるものまで。
いろいろです。。。。
みすぎると、自己嫌悪におちいります。
情報も食べ物と同じで摂取しすぎると、消化不良をおこしますよね。。。
誰かがやってた
⒈⒉サン!!と3の倍数でであほになる。。
そんなことばかり消化不良で体内に残る今日この頃です・・・
25 May 心の中にある武士道先日、会津にある「日新館」にでかけてきました。
日新館とは、かの白虎隊を送り出した、福島にある武士を育てる学校です。
当時の武士階級の人たちは10歳になると、学校に通って教育を受けたそうです。
中国の孔子(儒教)なども学んだそうですが・・・・
その中の教えに、「什の掟」というのがありましたので紹介します。
一、年長者[] の言うことに背[]いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀[]をしなければなりませぬ
三、嘘言[]を言うことはなりませぬ
四、卑怯[]な振舞[]をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人[]と言葉を交[]えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです。
(お土産コーナーで買った、手ぬぐいから引用しました。)
ということです。現代では考えられない。
とても厳しい教育のようです。
いまでも、この遺志を受け継ぐということで
NN運動ということをしているそうです。(ならぬのN)
要するに、我慢をしなさい、だめなことは絶対だめです。
ということ、とても意志の固さを感じます。
東北人の硬さはここら辺も影響しているのかも ・・・と思えてきます・・・
しかし、当時の人たちは、道徳的な教えだけではなく実践をしていたそうです。
たとえば、
・夏は暑くても、着物を脱いではいけない。←いつも同じ服をきて同じ格好でいる。
提携を乱さない。
・冬は、池で寒中水泳を行う。←肉体と精神を鍛える。
など、まさに強い肉体には強い精神が宿る。という発想。。。
現代は、その逆です。
頭を使い空いた時間に、体を鍛える、
中性脂肪、
メタボリックシンドローム、
生活習慣病、
高脂血症、
まさに病名との戦いです。
武士道をきづいた、昔の5千円札の新渡戸稲造さんが、昔読んだ武士道の本で、
「「日本人には武士道という強さがある」」
といっていたことが思い出されます。
自分も、日本人。。。
心の中に入ってると思うと勇気が湧いてきます。。。。
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